昨日の続き

昨日、森のお仲間からアサギマダラ情報を頂きましたが、その
お仲間から話しの続きが有りました。5月27日に出したキマダラ
ヒカゲの見分け方の話しです。

そのお仲間はあれは「ヤマ」ですね。キマダラヒカゲは名前の上に
「サト」が付くのと「ヤマ」がつく2種類があります。その微妙な
違いを地面に絵を書いて説明をしてくれました。

ヤマキマダラヒカゲ
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上の画像の丸の中に3つの紋がありその特徴から、「ヤマ」か「サト」
かが区別が付くとの事でした。「ヤマ」は3つの紋ははっきりした
くの字の中にあり、3つの紋の間隔は均等ではなく、上2つは接近
しているこの事。

「サト」はくの字が弱く紋の間隔は均等との事でした。この森には
両方が棲んでいるとの事。お仲間のお陰で大変勉強になりました。

今日は雪が解けて初めてトド山口の駐車場から入りました。登満別
線を歩きました。登満別線のシマエナガの幼鳥が忘れられなくて
「そろそろ姿を見せるころ」そんな期待でした。

期待通り観察できましたが、幼鳥の特徴は何と言っても目の輪郭の
赤です。遠くてこれでは確認出来ませんね。
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過去を調べたら2010年7月3日に登満別線で観察していました。
目の特徴が出ています。
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7月11日に再度同じ場所に行くと居ましたね。1週間以上経って
いるのに場所の移動は有りませんでした。私の浅知恵の「繁殖期は
縄張りの中で生活をする」
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成鳥になるとオレンジのアイラインに変ります。
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