カンタンが鳴いていましたが

5月27日のブログで「ベンチで一休み。エゾハルゼミの騒がしい
鳴き声を聞きながら・・」と書いていましたが、エゾハルゼミは
大量発生して森を騒ぎ立てていました。

しかし、8月前後に発生するコエゾゼミの騒がしい鳴き声は一度も
聞くことは有りませんでした。昆虫に詳しい森のお仲間と会って
その話をしました。

そのお仲間も「今年は、コエゾゼミの写真を撮ったら大ヒットもの
だよね」今年のコエゾゼミはそれほど貴重という事で私と同じ印象
を持っていました。ほとんど発生しなかったようです。

今日朝1番、ノビタキの姿が無いか、ふれあい交流館の丘を眺めて
いました。ノビタキの姿はありませんでしたが、カンタンの鳴き声
が聞こえてきました。

近づけない場所だったので「ふれあいコースでは道端で観察できる
はず」と思っていましたが、結局草地ではその鳴き声は全く有りま
せんでした。夏の終わりというか、秋の訪れというか、カンタンの
鳴き声は季節を表してくれる風物詩です。

発生間近でまだ鳴き声も少ないのか、はたまたコエゾゼミの二の舞
にならなければ良いが、と心配しながら大沢口に戻ってきました。

ノビタキは今日も居ましたので、「半日で居なくなった」は避け
られたようです。
20190820ノビタキ2[1].jpg

20190820ノビタキ1[1].jpg

カンタン。2014年は8月12日に観察。
20140812カンタン1[1].jpg

2015年は8月24日に観察。
20150824カンタン4[1].jpg

2017年は8月28日と発生時期には結構開きがあります。
20170828カンタン3[1].jpg

0

この記事へのコメント