ジョウザンミドリシジミのこと

昨日はあっちこっちでジョウザンミドリシジミを観察しました。
このチョウはミドリシジミの中でも生息数が多いとの事でした。
観察も、ササの上とかフキの葉の上とか、目線の高さです。

調べて見ると納得できる行動が有りました。それは比較的低い位置
でテリトリーを見張ることが多く、そのためゼフィルスの中では
写真も比較的撮りやすいチョウとの事でした。

去年も、四季美コースの入り口や桂コースの日当たりの良い場所で
ミドリシジミを観察していたので、今日はそのコースを回る事に
しました。エゾユズリハコースから入りました。

陽は出ていませんが晴れるという天気予報でしたので、現場に
着くころには晴れるだろうと歩き始めました。四季美の入り口の
日当たりの良い場所に到着しても陽は出ていません。

当然、チヨウの姿も無し。桂コースを回るころには晴れて来るだろう
と諦めて歩き出しました。桂コースに入った頃から薄日が差して
きました。去年に観察した日当たりの良い場所に到着。

しかし、薄日のままです。すると飛び回っていたチヨウがフキの
葉の上に止まりました。ジョウザンミドリシジミです。でもライ
バルは一向に現れませんのでフキの上でのんびりです。

陽が差すと活動も活発になって、ライバルも出てきますがそんな
様子も有りません。このチョウは比較的撮り易いと書きましたが
薄日の時は、撮影者にとって最高の条件なのかも知れません。

ジョウザンミドリシジミ。のんびりと色んなポーズを取って
くれました。
20200711ジョウザンミドリシジミ09[1].jpg

20200711ジョウザンミドリシジミ01[1].jpg

20200711ジョウザンミドリシジミ03[1].jpg

20200711ジョウザンミドリシジミ10[1].jpg

20200711ジョウザンミドリシジミ07[1].jpg

カラスシジミ。これはカラスシジミ族でゼフィルスではありません。
隣のフキにいました。
20200711カラスシジミ5[1].jpg

20200711カラスシジミ4[1].jpg

キバシリ。夏場はあまり見ませんが、いましたね。
20200711キバシリ1[1].jpg

クロツグミ。地面ではミミズだけを狙っていると思っていましたが
アオムシです。どこに居たのでしよう。
20200711クロツグミ1[1].jpg

アオバト。まず姿を見せてくれません。この場面ではね。
20200711アオバト2[1].jpg

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