想像で物語を作ってみました

昨日は、私の仮説にも一条の光が差し込んだと思いましたが、今日は
事態が複雑になってしまいました。近くから呼び鳴きが聞こえてきました。
近づくと赤斑が太い模様の雌でした。

昨日の整理でいくと母親です。また近くからの呼び鳴きです。すると
今度は雄がその近くにいました。そうであれば父親でしょう。それから
物語は複雑になって行きました。その様子を順を追って説明します。

最初に現れたのは模様の太い雌です。
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次に現れたのは雄です。当然夫婦と思っていました。
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模様の太い雌は、その雄の木の近くに移動しましたが姿は見えません。
すると姿が見えない雌の方から変わった鳴き声が聞こえてきました。

この鳴き声です


今度は雄が近くの明るい場所に移動しました。その雄をカメラから覗いて
違和感を感じました。結構な茶髪です。以前見ていた雄はこんな茶髪では
有りません。本当に夫婦なの、との疑問が浮かんでしまいました。
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そして近くに移動
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その雄が飛び去った後、また近くから「コツコツ」が聞こえてきました。
今度はそっちへ移動。雌ですが模様は太く有りません。細いというより
消えかかっています。
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昨日の整理では母娘ということで収まりますが、その娘が木に穴を
開けていた作業を突然止めて、遠くに飛び去って行きました。その
飛び去った後を追いかけるように茶髪の雄が飛んで行き、二人の姿は森の
彼方に消えて行きました。

茶髪の男が母親に了解を取り娘に求婚したという物語だったのか
母親は陰から見送っていたのか、母親の姿は有りませんでした。
母親が発したあの鳴き声は、茶髪の男への了解の返事だったのか。
疑問だけが残った今日の森でした。



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