調査もヘロヘロです

鳥によって子離れの時期がそれぞれ違うという事が判りました。丹頂鶴の
昨日の映像では子供が生まれて半年たった冬にエサは与えない、子供に
体当たりをして追い出そうとする、そんな光景が見られました。

子供もその意味が分かったのでしょう。止む無くその場所を去って行き
ました。昨日はもしかしたらクマゲも同じ時期に、と思った次第です。
しかし、昨日は気になる事もあったのです。

目の前に雄と雌が居た時の事、遠くで呼び鳴きがするのを聞いたのです。
近くに居た森のお仲間も「確かに聞こえたよね」でした。もう一度丹頂鶴
の子離れの時期をネットで検索してみました。

すると「2月~3月」という情報も有りました。その時期までクマゲラも
子離れしないとすると、昨日の遠くでの呼び鳴きは子供のものと解釈
出来るのではないかと、ひとり納得しているのですが。

クマゲラの子離れ時期が判明すると生態の謎がひとつ進むことになります。
今日、帰り道で森のお仲間から「向こうに飛んで行きましたよ」調査の為に
今来た道をまた戻ったという次第です。今日の調査もヘロヘロになりました。

森にはいろんな命が活動しています。
エゾシカ。
20210207エゾシカ1[1].jpg

20210207エゾシカ2[1].jpg

20210207エゾシカ5[1].jpg

エゾリス。
20210207エゾリス1[1].jpg

20210207エゾリス2[1].jpg

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 10

驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ナイス

この記事へのコメント

王島将春
2021年03月18日 18:54
はじめまして。福井市在住の王島将春(おうしままさはる)と言います。聖書預言を伝える活動をしています。

間もなく、エゼキエル書38章に書かれている通り、ロシア・トルコ・イラン・スーダン・リビアが、イスラエルを攻撃します。そして、マタイの福音書24章に書かれている通り、世界中からクリスチャンが消えます。その前に、キリストに悔い改めて下さい。ヨハネの黙示録6章から19章を読めば分かりますが、携挙に取り残された後の7年間の患難時代は、苦痛と迫害の時代です。患難時代を経験しなくても良いように、携挙が起きる前に救われてください。