クマ騒動は治まりません

森林公園内のクマ騒動も落ち着きを見せません。7月3日に基線
から登満別線に600m入ったところで目撃されて、その翌日の
4日の朝には野幌総合運動公園の南駐車場でフンが確認されました。

3日まではクマの行動は森の南側が多かったので、4日の日はクマ
騒動が起きてから始めてエゾユズリハコースから四季美コースを
回りました。4日のクマ情報が入る前の事です。

いつものように大沢の池のベンチで休んで、水分補給をしていま
した。そのベンチからフンが確認された南駐車場まで直線で約
500mの近さです。

知らぬが仏とはこの事です。今日は瑞穂連絡線から記念塔に出て
ふれあいコースから戻る短い距離でした。クマの夜中の移動距離
を考えると、安全な場所は無いのです。

短い距離だから安心とは気休めにしかなりません。もしクマと
近距離で出遭ってしまった場合、カメラのフラッシュをクマに
向けて放って驚かすとも考えてみました。

しかし、フラッシュを強制発光させるためには、連写モードを
解除して強制発光モートにセットをする必要があります。
そんな余裕有りますかね。

ホオジロ。雄。
20190705ホオジロ5[1].jpg

20190705ホオジロ4[1].jpg

ホオジロ。雌。
20190705ホオジロ6[1].jpg

20190705ホオジロ9[1].jpg

脇腹に赤い斑点がありジャコウアゲハの特徴を捉えていますが
ジャコウアゲハの生息は秋田県以南となっていました。
尾が短いのも気になります。アドバイスをお願いします。
早速アドバイスを頂きました。ガの仲間の「アゲハモドキ」
でした。
20190705チョウ1[1].jpg


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